マーメイド知世 村田知世

名前:マーメイド知世(村田知世)
肩書き
女性の人生再スタートナビゲーター
キャッチコピー
「できない」が分かるから、変化を急がせない。
一言紹介文
「でも・だって・どうせ」を越えて。自己否定や病気、働き方への迷いを経験しながら、35年間の水泳指導を通じて「できない」が「できる」に変わる過程に寄り添ってきた、女性の人生再スタートナビゲーター。

「でも、だって、どうせ」を越えて。

将来のことを考えると、不安になる。

今のままではいけないと思いながら
何から始めればいいのか分からない。

変わりたい気持ちはあるのに
自分には無理だと諦めてしまう。

そんな女性の話を聞き
次の一歩を一緒に考えているのが
マーメイド知世さんです。

知世さん自身も
自己否定や病気
働き方への迷いを経験してきました。

現在も新しい人生をつくっている途中だからこそ
行動できない人に正しい答えを押しつけません。

その関わり方の原点には
35年間続けてきた水泳指導があります。

「できない」が
「できる」に変わる時間を支えてきた

泳げない人を教えることが好きだった

知世さんは2025年11月まで
水泳コーチとして働いていました。

指導に携わった期間は、35年に及びます。

得意としていたのは
すでに泳げる人をさらに上達させること
ではありませんでした。

水に入ることが怖い人。
顔を水につけられない人。
自分には泳げないと、諦めかけている人。

知世さんが心を向けてきたのは
そんな人たちです。

「泳げない方や、水が怖いという方や
 何もできないという方が、大好物なんです」

そう話す知世さんの声は、どこか楽しそうでした。

最初からできる人よりも
できない状態から少しずつ変わっていく過程に
惹かれていたからです。

  • 水に触れるだけで緊張していた人が、自分からプールに入れるようになる。
  • 顔をつけられなかった人が、やがて身体を浮かせ、前へ進めるようになる。

外から見れば小さな変化でも
本人にとっては大きな一歩です。

知世さんは
泳げるようになったという結果だけを
見ていたのではありません。

怖さを抱えながら挑戦する時間も
うまくいかずに立ち止まる時間も含めて
見守ってきました。

水泳指導で培った、現在の関わり方

人生を変えたいけれど、自信がない。

将来が不安でも
何をすればいいのか分からない。

知世さんは、そんな女性に
いきなり大きな決断を求めません。

水が怖い人に
最初から長い距離を泳ぐよう求めなかったように
まずは今の状態を知ることから始めます。

何に悩んでいるのか。
何が怖いのか。
本当は、どのような生活を望んでいるのか。

話を聞きながら整理し
今できそうなことを探していく。

「できない」

から始まることを否定しない姿勢が
知世さんの土台になっています。

人の顔色を見て生きてきた長い時間

小学生時代のいじめと自己否定

現在の知世さんは周囲から明るく
前向きな人に見られることが増えました。

しかし

子どもの頃から
そのような性格だったわけではありません。

昭和の雰囲気が色濃く残る
東京の下町で生まれ育ち幼い頃は
引っ込み思案でした。

小学生の時には
激しいいじめを経験しています。

その出来事をきっかけに
人の顔色を見ることが習慣になりました。

こんなことを言ったら
嫌われるかもしれない。

自分の気持ちを出したら
また傷つけられるかもしれない。

何かを選ぶ時も
自分がどうしたいかより
周囲がどう感じるかを先に考える。

嫌われないことを優先し
自分の気持ちは後回しにする。

その状態は
大人になってからも長く続きました。

「でも、だって、どうせ」のネガティブ3D

何かを始めようと思っても知世さんの頭には
できない理由が先に浮かびました。

でも、今は忙しいから。
だって、自分には経験がないから。
どうせ、うまくいかないから。

知世さんは、この思考を

「でも、だって、どうせのネガティブ3D」

と呼んでいます。

前へ進みたい気持ちはある。

けれど

失敗して傷つくことを避けるために
できない理由を探してしまう。

その感覚を長く経験してきたからこそ
動けない人に「行動すればいい」と
簡単には言いません。

正しいことを言われても
それだけでは動けない時があります。

知世さんは
その苦しさを自分の経験として知っています。

自分を否定しないことを教えてくれた人

「ありがとう」でいいと言われた日

知世さんの考え方を少しずつ変えたのが
現在のパートナーとの出会いでした。

知世さんが

「きれいですね」
「素敵ですね」
と褒められても

返す言葉は決まっていました。

「いやいや、そんなことないです」

本人にとっては
謙遜しているつもりでした。

しかし、パートナーは
その受け答えを見て伝えました。

「それ、引かれるからやめた方がいいよ」
「え、でも、何て答えればいいの?」

知世さんが戸惑うと
パートナーはさらりと答えました。

「ありがとうでいいんじゃない?」

褒め言葉を素直に受け取れば
調子に乗っていると思われるのではないか。
知世さんには、そんな不安がありました。

一方、パートナーは
自分を褒められても自然に受け取れる人でした。

知世さんが「かっこいい」と伝えると
「だって俺だよ」と返す。

自分を認めることにためらいのない姿は
知世さんにとって驚きでした。

褒め言葉を否定することは
言葉を届けてくれた相手の気持ちまで
否定することになる。

知世さんは、そのことに
少しずつ気づいていきました。

自分の良さを受け取れるようになった

長く続いた自己否定は
一度の会話で消えるものではありませんでした。

それでも知世さんは
少しずつ「ありがとう」と
返すことを覚えていきます。

自分の良さを認める。
誰かの言葉を素直に受け取る。
自分を好きになることを、自分に許す。

当たり前のように見えるその感覚を
知世さんは時間をかけて身につけました。

そして知世さんは
人の良いところを見つけることが得意です。

「自分じゃない
 人の良いところを見つけるのは得意なんです」

知世さんと話した人からは

「前向きになれた」
「心が軽くなった」
「普段は話せないことまで話せた」

と言われることがあります。

本人が気づいていない良さを見つけ
言葉にして返すこと。

それも、知世さんが届けられる価値の一つです。

病気をきっかけに、働き方を見直した

好きな仕事を続けられない現実

35年間続けた水泳指導は
知世さんにとって大切な仕事でした。

しかし

身体の状態によって
続けることが難しくなっていきます。

コロナ禍をきっかけに身体の状態が崩れ
心臓の病気が見つかりました。

二度の手術を受け
さらに三度目の手術が
必要になる可能性も伝えられました。

水泳コーチは長時間プールに入り
受講者の安全に気を配りながら
身体を動かす仕事です。

「好きっていうだけでは
 できない仕事だなと思ったんです」

水泳指導は
収入を得るためだけの仕事ではありませんでした。

それでも好き
という気持ちだけでは身体を守れません。

このまま水泳の仕事だけに頼っていたら
身体が動かなくなった時に収入も途絶えてしまう。

知世さんは
これからの働き方と老後を考え始めました。

そして2025年11月
水泳コーチの仕事を辞めました。

長く続けてきた仕事を手放し
新しい働き方をつくる生活が始まりました。

学びに投資しても
思うような結果にはつながらなかった

収入の柱を増やすため
知世さんはSNSを使った
起業を学ぶ塾に入りました。

発信を続ければ
収入につながるかもしれない。

そう考えて取り組みましたが
思うような結果は出ませんでした。

その後も
さまざまな学びや活動に挑戦し
まとまったお金を使いました。

「だいぶ溶かしました」

知世さんは、苦笑しながらそう話します。

うまくいかなかった経験も
隠してよく見せようとはしません。

遠回りしたからこそ、進む方向が見えてきた

思うような結果につながらず
金銭的にも厳しい時期を経験しました。

それでも知世さんは
その時間を失敗だけで終わらせようとはしていません。

「ここが底なら、あとは上がっていくだけ」

そう考えられるようになったことで
何に力を注ぎたいのかも少しずつ見えてきました。

いろいろなものを試したからこそ

これから何を残し
何を手放すのかを自分で選べるようになった。

その中で

現在もっとも力を入れているものの一つが
ニナファームジャポンです。

ニナファームジャポンを、これからの柱の一つに

知世さんが
ニナファームジャポンに惹かれた理由は
収入だけではありません。

健康やエイジングケアについて学ぶ中で

商品そのものや
その背景にある研究への考え方に
共感したことが始まりでした。

そして今は

自分が良いと感じたものを伝えるだけではなく
同じ方向を向く仲間たちと一緒に
ビジネスとしても形にしていきたいと考えています。

健康について考えること。
これからの経済について考えること。

そして

時間や場所に縛られない働き方をつくること。

知世さんにとって
その3つは別々のものではありません。

「自分が健康で
 経済的にも余裕があって
 自由に使える時間もある。
 そんな状態をつくっていきたいんです」

35年間続けた仕事を手放した今だからこそ
誰かから与えられた働き方ではなく
自分が望む人生から逆算して仕事を選ぶ。

ニナファームジャポンでの活動も
そのための大切な挑戦の一つになっています。

女性が自分の未来を選ぶために

健康と働き方を、自分で選べる女性を増やしたい

知世さんがこれから届けたいのは
単に商品やサービスの情報ではありません。

自分の身体について知ること。
これからの働き方や収入について考えること。

そして

自分がどのように生きたいのかを
自分で選べるようになることです。

知世さんの周りには
身体に不安を抱えながら
複数の仕事を掛け持ちしている女性もいます。

将来が不安だと感じていても
何から準備すればいいのか分からない。

知世さん自身も
かつては同じように立ち止まっていました。

「将来が怖いと言いながら
 何も行動していない方が
 私は怖いと思うんです」

だからこそ

まずは知らなかった情報に
触れてほしいと考えています。

現在は

ニナファームジャポンでの活動を中心に
健康と働き方の両面から

自分の未来を選べる女性を
増やしたいと考えています。

LINKでは
自身の経験を講座として届ける活動も続けています。

方法は一つではありません。

相手が抱えている悩みや望んでいる未来を聞きながら
知世さんが持っている情報や人とのつながりが役立つ時に
選択肢として伝えていきます。

知世さんと話すことで得られること

頭の中だけで考えていると
健康、お金、仕事、人間関係の悩みが混ざり合い
何から手をつければいいのか
分からなくなることがあります。

誰かに話すことで
自分の現在地が少しずつ見えてきます。

知世さんは

「こうすれば正解」

と決めつけるのではなく
相手の話を聞きながら

その人が本当は何を望んでいるのかを
一緒に探してくれます。

また

本人が気づいていなかった魅力を言葉にし
必要に応じて健康、お金、働き方、人との
つながりに関する選択肢を伝えてくれます。

  • 将来への不安を整理したい
  • 人生を変えたいが、何から始めればいいか分からない
  • 自信を持てず、行動する前に諦めてしまう
  • 健康やお金について、新しい情報に触れたい
  • 自分の良さや可能性を見つけてほしい

そんな女性にとって
知世さんとの対話は
自分の未来を考え始める時間になります。

場所に縛られず
受け取ったものを返していく

パートナーと実現したい暮らし

知世さんが思い描いている未来は
売上や収入の数字だけではありません。

パートナーと一緒に
季節や予定に合わせて暮らす
場所を選べる生活です。

暑い時期は涼しい地域へ行き
寒い時期は暖かい地域で過ごす。

パートナーがテニスの試合に出ている間
知世さんは近くのカフェで仕事をする。

気が向いたら試合を見に行き
終わったら一緒に次の場所へ向かう。

送りたい暮らしに合わせて、仕事をつくっていく。

知世さんは
その未来を実現すると決めています。

スイミングスクールへの恩返し

知世さんが豊かさを求める理由は
自分が自由に暮らすためだけではありません。

35年間お世話になったスイミングスクールに
いつか恩返しをしたい。

また

友人や知人の商品やサービスに興味があっても

お金がないことを理由に
断らなければならない場面がありました。

だからこそ

余裕が生まれた時には今度は「買うよ」と
言える人になりたいと話します。

全国で活動している女性たちにも会いに行きたい。

学んだことや得たものを
自分だけで抱えずに周囲へ返していきたい。

知世さんが目指しているのは
自分の成功だけで終わる未来ではありません。

自分が得た経験や情報
人とのつながりを使い

ほかの女性が変わるきっかけを増やすことです。

変わりたいと思った時が、話し始める時

まだ何も決まっていなくても大丈夫

やりたいことが決まっていなくても構いません。

何に悩んでいるのか
自分で分からなくても問題ありません。

将来が不安。
今の働き方を続けることが怖い。
何かを変えたい。
自分をもう少し認められるようになりたい。

その気持ちがあるなら
まずは知世さんに話してみてください。

知世さんは
完成された答えを渡すのではなく

自分の人生について
考える時間をつくってくれます。

話がまとまっていなくても
その人の中にある言葉を
一緒に探してくれる人です。

マーメイド知世さんと繋がる

マーメイド知世さんへの相談や問い合わせは
LINE公式から受け付けています。

簡単な自己紹介と
今感じている不安や
話してみたいことを送ってください。

うまく文章にまとめる必要はありません。

「一度話してみたい」

その一言から始められます。

この記事を書いた人

まさと クラウドファンディングプランナー/合同会社 綴 代表

想いを言葉に変え、仲間(共鳴者)を増やすライティング専門家|CFサポート148件(累計2.5億円)|あなたの人生を2%の余白を宿した物語へと綴ります|挑戦者に伴走して、感動して生きていく|卒園文集に書いた6歳当時の夢「貧しい国の人たちにお金を配る魔法使いになりたい」を叶えるために活動中!