名前:はいじ(Naoko Hioki)
肩書き
大人のための「はじめての動画・Canvaレッスン」主宰
キャッチコピー
オンライン全盛だから、対面の温かさを
一言
カフェでお茶を飲みながら、初心者のための動画づくりやCanvaを優しく教える物語の調律師。置いてけぼりを作らない圧倒的な聞きやすさで、定年前後の同世代が自分らしく一歩を踏み出す日常をサポートしています。

パソコンの画面を閉じて、あなたのすぐ隣で「できた」を一緒に喜ぶ時間

毎日のように新しい技術が生まれ
スマートフォンの画面を開けば

洗練された動画や
デザインが溢れる時代になりました。

「自分もあんな風に、素敵な発信をしてみたい」

そう思いつつも
いざアプリを開くと
どこを触ればいいのか分からずに
そっと画面を閉じてしまう。

そんな小さなお悩みを抱えている人は
決して少なくありません。

置いてけぼりにしない
オンラインの時代だからこそ必要な場所

今の世の中は、とても便利になりました。

動画の作り方も
デザインのやり方も

調べればたくさんの解説動画や
オンライン講座が見つかります。

けれど、本当に知りたいのは

「 今、自分の画面に出ている
  このボタンをどうすればいいのか 」
という

もっと手前の
初歩的なことだったりします。

オンラインの画面越しでは
なんだか質問するのも気後れしてしまう。

「こんな簡単なことを聞いてもいいのかな」

迷っているうちに時間だけが過ぎていく。

はいじ(Naoko Hioki)さんは
そんな風に置いてけぼりになってしまう人を
なくしたいと静かに語ります。

お茶を飲みながら分からないところを
その場ですぐに解決できる贅沢

はいじさんが何よりも大切にしているのは
行きつけのカフェでお茶を飲みながら
すぐ横に座って一緒に画面を眺める時間です。

動画づくりやCanvaのデザインは
決して難しいものではありません。

ただ、最初のほんの少しの
コツを知らないだけなのです。

「ここをこうするんですよ」と指をさして
その場ですぐに疑問を解消できる距離感を
はいじさんは大事にしています。

流行りのクオリティを追い求めることよりも
まずは受講生の手で「1個作れた」という
喜びを味わってほしい。

教えっぱなしで終わらせず
講座の後も公式LINEでいくらでも
質問を受け付けているのは

受講生が自分の力で
ずっと楽しく続けられるようになってほしいという
彼女の誠実な並走スタンスそのものでした。

自分で動画を作れた瞬間
発信の時間が義務から楽しさへ変わる

はいじさんのレッスンを
受けてくださったお客様からは
日々たくさんの嬉しい声が届いているそうです。

  • 写真を並べるだけだったインスタが、自分の手でリール動画を作れるようになり、表現の幅がパッと広がった
  • 「自分にもできた」という自信が生まれ、次の動画を作るのが楽しくて仕方がなくなった
  • レッスンが終わった後も、自分で作ったオリジナル動画を「こんなのできました」と笑顔で報告できるようになった

ただの作業だった発信の時間が
自分の想いを形にする愛おしい時間へと
変わっていきます。

あなたのペースで、一歩ずつ進めばいい

世の中には
驚くような技術を持った
プロのクリエイターがたくさんいます。

けれど

身近な人に自分の想いを届けたり
地域の小さなお店を盛り上げたりするために
そこまでの完璧さは必要ありません。

大切なのは、等身大のあなたが
楽しみながら作り続けることです。

「何から始めたらいいか分からない」

という初心者の方こそ
ぜひはいじさんを頼ってみてください。

小さな「できた」の積み重ねを
すぐ隣で一緒に喜び合える温かな時間が
そこには待っています。

誰にも見えない努力の中で見つけた
本当に大切にしたい繋がり

今でこそカフェで楽しそうに
パソコンを開き笑顔でデザインや動画を
教えているはいじさんですが

少し前までは

スマートフォンの画面を見るのが
本当に苦痛で仕方がなかった時期が
あったと言います。

画面の向こう側の孤独と
どれだけ重ねても届かなかった数字

去年
はいじさんは勤めていたお店のSNS運営を
ほぼ1人で一手に引き受けていました。

お店を少しでも盛り上げたい
たくさんの人に知ってほしい。

その一心で
Canvaを使って熱心にチラシを作り

毎日インスタグラムや
Facebookの投稿を続けました。

お店の中だけでは時間が足りず
毎日のように仕事を自宅に持ち切り
夜遅くまで画面に向き合う日々。

それだけ心血を注いでいたにもかかわらず

周囲のスタッフからは
彼女が何をしているのかが
上手く見えていませんでした。

年配のスタッフが多い職場だったこともあり
会議の席で、いつもスマホばかり触っているけれど
一体何をしているのか分からないと
言われてしまったのです。

給料が出るわけでもない自宅での作業
誰にも見えない努力

そして

一番身近な仲間にすら理解されない孤独。

「 こんなにやっているのに
  どうして伝わらないんだろう 」

心も体もすっかり疲弊してしまった彼女は
大好きだったはずの発信が信じられなくなり

最後は逃げるように
そのお店を辞めてしまいました。

思いがけない言葉がつないでくれた
新しい自分の可能性

お店を離れ
ぽっかりと穴が空いたようになっていた
はいじさんを救ったのは

1本の光のような、ある出会いでした。

行きつけのカフェのオーナーが
彼女が作っていたCanvaのチラシを見て
声をかけてくださったのです。

「 すごく素敵だから
  私にも作り方を教えてくれないかな 」

自分が当たり前にできることは
誰にとっても当たり前のことだと思い込んでいた
と、はいじさんは振り返ります。

けれど

いざカフェの片隅でお茶を飲みながら
オーナーや集まってくれた3人ほどの
小さな輪の中でレッスンを始めてみると

みんなが「すごい、できた」

まるで子供のように目を
輝かせて喜んでくれたのです。

大手のビジネスのように
何千人ものフォロワーや
大きな売上という数字を追いかけていた時は
あんなに苦しかった。

けれど

目の前の大切な人が喜んでくれる顔が
すぐ横で見られるリアルな場所には
何にも代えがたい温かさがありました。

「 まさか、自分がこんな風に
  人に喜んでもらえる仕事ができるなんて 」

必要とされる喜びが
彼女の傷ついた心を少しずつ
静かに溶かしていったのです。

怪我をして気づいた
どこへ行っても生きていける
強さと本当に好きなこと

そんな中
はいじさんは足に怪我をしてしまい
しばらく動けなくなってしまいました。

現場に出てリアルに働けなくなれば
当然、お給料は出なくなります。

その厳しい現実に直面した時
以前からずっと心の中にあった

「 どこにいてもパソコン一つで
 仕事ができる、ノマドワーカーになりたい 」

という想いが、再び強く頭をもたげました。

年老いた義理の親が心配で
定期的に会いに行ってあげたい
夫の生まれ故郷である北海道へ行っても

沖縄にいる大切な友達に会いに行っても

場所を選ばずとも
収入を作り出せる自由な生き方がしたい。

けれど

完全にオンラインだけの世界にこもって
画面に向かってキーボードを叩くだけの
生活を想像すると

どこか寂しさを感じる自分がいたと
はいじさんは言います。

彼女はやっぱり
画面の向こうの数字ではなく
直接人に会って

その体温を感じながら「できた」
一緒に喜ぶ時間が、心から大好きなのです。

旅するように暮らし
行く先々で笑顔の輪を広げていく未来

はいじさんの目指すノマドワーカーは
ただ画面の中で完結する働き方ではありません。

パソコン一つを鞄に入れて
大切な人がいる場所へ自由に旅をし
その行った先々でリアルに人と出会い
小さなパソコン教室を開くような生き方です。

今、はいじさんは
かつて一度やめてしまったお店に
週2回だけサポートという形で
戻ることにしました。

昔ながらの集客方法しか分からずに
悩んでいる地域のお店に

自分の持っている動画やデザインのアイデアで
今度こそ力になりたいと思ったからです。

年齢を重ねると
若い頃のようにがむしゃらに
体力を削って働くことは難しくなっていきます。

だからこそ

自分の「得意」を活かし
大切な人と温かく繋がりながら
心地よく働き続けられる選択肢を

はいじさんは自身の姿を通して
同世代の仲間たちにも届けていきたいと
考えています。

場所にも年齢にも縛られず
お茶を飲みながら

「楽しいね」と笑い合える優しい未来を
これから出会うあなたと一緒に創っていける日を
はいじさんは楽しみにしています。

ほんの少しのきっかけでスマホの画面は
新しい世界への入り口になる

  • 変わりたいけれど、今から新しいことを始めるのはもう遅いかもしれない
  • 周りのみんなは器用に使いこなしているのに、自分だけ置いていかれている気がする

そんな風に
ひとりで悩みを抱え込む必要はありません。

年齢を重ねるごとに
新しい一歩を踏み出すのには
少しだけ勇気がいるものです。

けれど

これまでの人生で培ってきた大切な経験や想いは
動画やデザインという形にすることで
もっとたくさんの人に届けることができます。

できないことを恥ずかしがる必要は
どこにもありません。

お茶を飲みながら
あなたの「やってみたい」をすぐ隣で
はいじさんが優しくサポートしてくれます。

あなたが手に入れられる、新しい歩み

はいじさんのレッスンは
ただの操作方法の勉強ではありません。

受講生が日常を楽しみ
自分だけの表現を見つけるための時間です。

  • 画面のどこを触ればいいか分からない状態から、自分の手で素敵なチラシやリール動画を1個完成させられる安心の対面サポート
  • 講座が終わった後も、日々の疑問をいつでも気軽に解消できる公式LINEでの継続的な並走体制

まずは、あなたの物語をお聞かせください

難しい専門用語を覚える必要も
特別なセンスも必要ありません。

あなたが誰に
どんな想いを届けたいのか。

あるいは
どんなことに悩んで立ち止まっているのか。

まずは
その等身大の想いをゆっくりと
はいじさんに聞かせてみてください。

置いてけぼりにされることのない
温かで優しい時間を、きっと体感できるはずです。

繋がりの入り口

レッスンについての詳しいご案内や
日々のちょっとしたお悩み相談は
公式LINEにて受け付けています。

下記のリンクから友だち追加をしていただき
どうぞお気軽にメッセージを送ってみてください。

はいじのカフェ時間 〜手話とcanva〜

この記事を書いた人

まさと クラウドファンディングプランナー/合同会社 綴 代表

想いを言葉に変え、仲間(共鳴者)を増やすライティング専門家|CFサポート148件(累計2.5億円)|あなたの人生を2%の余白を宿した物語へと綴ります|挑戦者に伴走して、感動して生きていく|卒園文集に書いた6歳当時の夢「貧しい国の人たちにお金を配る魔法使いになりたい」を叶えるために活動中!