名前:翔 初美(Hatsumi Sho)
肩書き:ソウルコミュニケーター
キャッチコピー:命の声を届ける、ソウルメッセンジャー
一言
人や動物、すべての命の声、想いを伝えるソウルコミュニケーター。本人が無意識に蓋をした感情を紐解き、その人が本来持っている命の設計図を思い出すためのメッセージを届け、人生を再スタートさせるサポートを続けている。

心や身体の不調が教えてくれる
引き裂かれた心の行方

「 どれだけ手を尽くしても
  どうしても変われなかった 」

そんな切実な悩みを抱え
あちこちの扉を叩き続けた人たちが
最後にたどり着く場所がある。

それは

目に見える症状や表面的な問題の奥にある
生き物たちの「魂の声」を聴く場所。

そんな場所を主宰する翔 初美さんのもとには

どうにもならない苦しみや
苦悩を抱えた人々が集まってくる。

どこに行ってもダメだった
その痛みの本当の理由

世の中には
数多くのカウンセリングやセラピーが存在する。

日本国内だけでなく
海外の専門家にまで足を運び
あらゆる方法を試してきたという
相談者は少なくない。

それでもなお
心や身体の不調が消えず
現実が変わらないのはなぜなのだろうか。

初美さんは、その原因が

「 自分でも気づかないうちに
 心の奥底に押し込めてしまった古い感情 」

にあると指摘する。

人間は、あまりにも強い痛みや拒絶を経験すると
自らを守るためにその記憶に厚い蓋をしてしまう。

「 困っている自覚すらない 」

という人でさえ深く対話を重ねていくと
幼い頃に経験した肉親との別れの傷を
何十年も胸の奥に閉じ込めていたことに
気づく場合がある。

その押し込められた感情が
時を経て身体の不調や現実の歪みとして
SOSを出し始めているのだ。

初美さんは
巷にあふれる一時的な癒やしや
気休めのヒーリングとは一線を画す。

雑草を表面だけ刈り取っても
根が残っていればまた生えてくるように

単なる気休めのヒーリングやセラピーではなく
お悩みの根底にある原因をピンポイントで特定し
根こそぎ手放すアプローチを行っている。

種族の垣根を越えて
命のブループリントに触れる

初美さんの活動は
人間のケアだけに留まらない。

ソウルコミュニケーターとしての彼女の視線は

人、動物、植物、さらには
すでに肉体を離れ旅立たれた魂にまで
等しく向けられている。

命というものに
種族の垣根はないと初美さんは言う。

言葉を持たない動物たちや
言葉を話せない状態の方
お腹の赤ちゃん
旅立たれた方の魂は


一体何を伝えようとしているのか
その魂の声を聴く。

また

残された家族が深い悲しみにくれている時には
旅立った魂と家族のあいだを仲介し

「肉体がなくなっても、繋がりは消えていない」

という事実をそっと手渡す。

実は、初美さんには
子供の頃から友人たちに呼ばれてきた

「はっち」というニックネームがある。

近年になり
彼女はその名前に込められた
本当の意味に気づいたという。

蜂(はっち)は、花粉を運んで受粉させ、花を咲かせる役割を持っています。私がやっていることも、まさにそれと同じなのかもしれないと思ったんです

誰もが自分自身のなかに
どんな花を咲かせるべきかという情報が
すべて詰まった「種」を持って生まれてきている。

初美さんは
自らが特別な能力を誇示するのではなく
ただ1匹の蜂のように

その人が本来持っている命の設計図
ブループリントを思い出すためのメッセージを
必要なタイミングで届けているに過ぎない。

必要な花粉が届けば、種は自然と受粉し
その人だけの人生の花を咲かせ始めるのだ。

本来の輝きを取り戻した
人々に訪れる数々の奇跡

初美さんの講座やセッションを終えた人々からは
驚くような変化の報告が絶えない。

  • 何を試しても変わらなかった心身の不調が、感情を紐解くことで根本から解消された
  • 頑張らなければと張り詰めていた表情が、本来の優しく柔らかいエネルギーへと変化した
  • 旅立った大切な存在との繋がりを感じられたことで、深い悲しみから前を向く強さを取り戻した
  • 頑なに拒否されていたインナーチャイルドと和解ができ、本当にやりたかった事に気付けた。以降、何をしていても溢れる❝心からの幸せ❞を感じている。
  • ペットが寄ってきてくれない事が悩みだったが、自分が整った事で自然と寄って来てくれるようになった。

長い間、自分に嘘をつき
感情を閉じ込めて生きてきた人たちが
その蓋を外した瞬間に見せる涙は美しい。

「この瞬間を、ずっと待ち侘びていた」

号泣する受講生たちの姿を
初美さんは何度も見届けてきた。

なぜ、他の誰でもなく、翔 初美さんなのか

これほどまでに多くの人が彼女に信頼を寄せるのは

初美さん自身が
誰よりも深い自己否定の暗闇と向き合い
自らの力で境界線を越えてきた
セラピストだからだ。

表面的なテクニックや
知識を教えているのではない。

彼女自身が、自らの心と身体の痛みを紐解き
不可能な変容を体現してきたという
圧倒的な説得力がある。

「自分が諦めなければ、どんな不可能も可能にできる」

その言葉を、誰よりも深い確信を持って
目の前の人に強く語ることができる。

その誠実な姿勢と
命全体を包み込むような
温かい眼差しがあるからこそ
相談者たちは安心して自分の奥底にある鍵を
彼女に預けることができるのだ。

命の境界線を越えて
届けるべき光を見つけるまで

今でこそ、世界中の人や動物の声を聴き
その人が本来生きるべき人生へと
導いている初美さん。

だが、その歩みは
決して平坦なものではなかった。

むしろ、誰よりも深い自己否定に囚われ
自らの心と身体を引き裂くような痛みを抱えながら
生きていた時間が彼女の原点にはある。

生まれた瞬間の拒絶
そして身体が上げた悲鳴

初美さんの心の葛藤は驚くほど幼い
自身の誕生の瞬間にまで遡る。

「自分は生まれてくることを歓迎されていない」

言葉を覚えるよりも前に
無意識のうちにそう強く思い込んでしまった彼女は
そこから心を閉ざすようになった。

生まれつき手足の指の一部が短く授かり
他にも処置をしなければならない箇所があった為
生後すぐに手術をしている。

その為

喜び勇んで生まれ出た自分の想いとは裏腹に
生まれた瞬間にその姿を見て驚く周囲の反応に
出鼻をくじかれた、祝福されていないと
感じてしまったとのこと。

周囲に認めてもらえないというショックから
自分の本当の思いを心の奥底に閉じ込め
隠れるようにして生きる日々。

喋ることも
自分の意志を表現することもできず
ただ感情を隠し続けた。

内側に溜め込まれた行き場のない感情は
やがて彼女の肉体をも蝕んでいく。

背骨が激しく湾曲する脊柱側弯症と診断され
医師からは「一生治ることはない」と告げられた。

心だけでなく
身体までもが激しい痛みを伴って
歪んでいく過酷な現実に

初美さんは長い間、翻弄され続けていた。

殻を破る恐怖と
命がけだった1ミリの境界線

大人になり、アメリカへと渡ってからも
初美さんの「本当の自分を探す旅」は続いた。

自己探求を続け
20年近くの歳月を自分自身と
向き合うことに費やしてきた。

しかし

表面的な対話はできても
自分の核心にある最も深い恐怖に触れることは
想像を絶する困難を極めた。

長年自分を守るために作り上げてきた
被害者という分厚い殻。

そこから一歩でも外に出ることは

初美さんにとって
命の危険を感じるほどの恐怖だったのだ。

ある時
参加していたワークショップの最中
コーチのガイドに導かれながら
初美さんの口から思わず本音が飛び出した。

「 ここから出たら、命が危ない!
  もうこのままでいい。被害者で良い! 」

涙を流し、恐怖に震える初美さんに対し

目の前のコーチは静かに
しかし決定的な一言を放った。

ここに留まり続けると決めるのもあなた。そこを出ると決めるのも、あなた。あなたが決める

その言葉を聴いた瞬間
初美さんの中で何かが音を立てて崩れ
そして繋がった。

何十年もかけて
ようやくこの境界線の手前までたどり着いた。

もう後戻りはできない。

「出る」と覚悟を決めて境界線を越えた瞬間

大きな会場の片隅で
初美さんは声を上げて号泣していた。

それは、長い間自分を縛り付けていた強固な殻が
完全に剥がれ落ちた瞬間だった。

自身の傷が
誰かの痛みを癒やす灯火に変わる

自らの力で暗闇の境界線を越えた初美さんは
驚くべき体験をすることになる。

自分自身を認め
押し込めていた感情を一つずつ手放していくと
一生治らないと言われていた身体の歪みや不調が
嘘のように消え去っていったのだ。

この自身の強烈な体験から
初美さんは確信を得た。

心と身体の不調の原因は、自分が内側に閉じ込めた感情が作り出している。そして、自分で作ったものだからこそ、自分で手放し、癒すことができる

感情=「生きた証」

だと感じていると初美さんはいいます。

蓋をした感情を見つけていくことは

自分の人生を思い出し
失われた時を取り戻していく
プロセスでもある。

止まっていた時を取り戻すということ。

自分の心や過去の体験に向き合うことは
自分の中の止まっていた時を取り戻し
新たな人生を歩み始めるということ。

その確信を持って
クライアントと向き合うようになると
彼女の周りでは信じられないような奇跡が
当たり前のように起き始めた。

ある重い病を抱えた人の痛みが
綺麗に消え去ったり

表情がガチガチだった人が
本来の柔らかさを取り戻したり。

さらには

突然舞い込んだ動物の相談をきっかけに
人だけでなくすべての生き物の魂と
繋がれることにも気づいていった。

自分がどん底のような苦しみを味わい
命がけで自分と向き合ってきたからこそ
今、目の前で苦しんでいる人の痛みが
痛いほどよく分かる。

初美さんの過去の傷は
そのまま、暗闇に迷う人々を照らす
確かな灯火へと変わっていった。

世界中の命が
それぞれの花を咲かせる未来へ

初美さんが見据えている未来は
ビジネスの売上や数字の目標といった
小さな枠には収まらない。

1人の人が自分らしく
生きられるようになれば
世界が1つ平和になる

彼女は本気でそう信じている。

1人ひとりが自分の内側と誠実に向き合い
本当の声を聴くことができるようになれば

他人のものを奪う必要も
誰かを傷つける必要もなくなる。

誰もが自分自身の内側に
美しい花を咲かせるための「種」を
最初から持っている。

初美さんはこれからも
世界中を飛び回る1匹の「蜂」として
必要なメッセージという名の
花粉を届け続けていく。

国籍や文化、宗教の違いをも超えて
すべての命が自らの人生を愛おしく生きられる
ハッピーな地球を創るために。

可能性を諦めないあなたへ
ここから始まる新しい物語

「私の人生、こんなはずじゃない」

そう思いながらも
変わりたいのに変われない日々に
人知れず胸を痛めている人は少なくない。

どこに相談しても解決しなかった
心と身体の不調、そして現実の行き詰まり。

初美翔さんはそんな
八方塞がりのように思える状況にいる人々の声を
これまで誰よりも優しく受け止めてきた。

もう、1人で苦しみを抱え込む必要はない。

初美さんは
あなたが自分の内側にある本当の声に気づき
自らの人生を愛おしく歩み出すための
サポートをしてくれる。

あなたが手に入れられる、新しい歩み

初美さんが提供する場では
一方的なアドバイスや一時的な癒やしではなく
あなた自身が人生の主導権を取り戻すための
具体的なアプローチが行われる。

  • 心と身体に現れている不調の本当の理由をピンポイントで特定し、その根底にある古い感情を手放す手法
  • 人や動物、すべての命と深く繋がり、言葉にならないメッセージを受け取るためのソウルコミュニケーションの体得

まずは、あなたの物語をお聞かせください

自分の深い部分と向き合うことは
時に怖さを伴うかもしれないと初美さんは語る。

彼女自身、かつては分厚い殻の中にこもり

そこから出ることに
命がけの恐怖を感じていたからこそ
相談者が抱える不安や足踏みしてしまう気持ちが
誰よりもよく分かるのだ。

だからこそ
初美さんの前で
完璧な自分を演じる必要は一切ない。

「自分が諦めなければ、どんな不可能も可能にできる」

その言葉の通り
どんなに複雑に絡まった悩みであっても
必ず紐解く鍵はあなた自身の内側に眠っている。

まずは

あなたがこれまで一生懸命に抱えてきた
その胸の内の物語を初美さんに
そっと預けてみてほしい。

繋がりの入り口

初美さんの活動や
心と身体の声を聴くアプローチに
少しでも興味を持たれた方はまずは
公式LINEから繋がってみてください。

公式LINEでは、講座の最新情報や
日々の生活の中で自分の魂の声に
耳を傾けるためのヒントが定期的に届きます。

あなたが本来持っている命の種を芽吹かせ

美しい花を咲かせるための第一歩を
ここから静かに踏み出してみてください。

この記事を書いた人

まさと クラウドファンディングプランナー/合同会社 綴 代表

想いを言葉に変え、仲間(共鳴者)を増やすライティング専門家|CFサポート148件(累計2.5億円)|あなたの人生を2%の余白を宿した物語へと綴ります|挑戦者に伴走して、感動して生きていく|卒園文集に書いた6歳当時の夢「貧しい国の人たちにお金を配る魔法使いになりたい」を叶えるために活動中!